ニードルとレーザー 脱毛裏話

私は元々毛深い方でしたので必要ない毛処理には苦労していました。

特に脇は剃ったり抜いたりをしょっちゅうにしていたためか、黒ずみも毛穴のプツプツも心配になりましたし、それがきっかけか如何にかはわかりませんが、一つの毛穴から2本生えてきたり、肌(角質?)の中に埋れてしまったりと、とにもかくにも面倒の種でした。

そこまでになってくると、無論ノースリーブも水着も抵抗がありましたし、着たとしてもなるべく脇を見せないようにと余分な気苦労も増大しました。

そのその頃は、永久脱毛のためにエステに通うという事が現在よりはのんびりでなかったような気がします。

加えて社会人になって自身の自由なお金ができてきた頃、一思いに駅前の某名高いなエステサロンに行きました。

相当敷居が高く、なぜかコソコソと人目を気にしながら入ったドキドキ感を現在でもよく覚えています。

初めて行った某エステサロンの脱毛は、ニードルを刺して毛根を焼くというようなテクニックだったので、その痛さたるや冷や汗もので、毎度行くのが正直苦しみとおそれでした。

総額もその頃の自らにしては思い切った価格がかかったように考えますが、あまりの痛さに付け足しは無論、もしかしてチケットを使い果たす前に勿体無いと考えながらも行くのをやめてしまったように記憶しています。

それほど痛かったです。

加えてその後、いわゆるレーザー脱毛に通いました。

お値段も格段に手頃ですし、驚いたことにいってもちょっとの間で、レーザーをピッと当てて終了。

永久とはいえ、結局どっちの手段が影響があるのかはわかりません。

結婚し子育てに追われる実際では相当脱毛に行く機会がないのですが、大人なて、自由なお金も少々支障がなければ、足や腕など、他の部位もレーザー脱毛に通いたいです。

独身で自由な時とお金があるうちに全身脱毛しておけばよかったかなあと思っています。

ムダ毛に悩む女性